
時代がどんなに進化しようとも…
行商の時代から、そして新聞、ラジオ、TV、果てはネットへと
その販売方法や媒体が変化しても人がものを買うのは、動機であると私たちは考えています。
人の心に話しかけ、人を動かす。人の感情を揺さぶり動かすことで感動を創出する。
第一エージェンシーはそれを生業と考えています。
私たちはヒューマンコミュニケーションをコアとしたプロ集団です。
そしてその活動の中で、豊かな地域性、文化を育て
活力ある社会を創造する一翼を担いたいと考えています。
広告とは、広く告げること。そこには明確な答えは存在しません。
広く告げることには、商品の優劣、モノを売る人、広告媒体、クリエイティブ、予算などなどさまざまな要因が複雑に絡まりあって、微妙なバランスのもと構成されていると考えています。
無数の答えの中で、最高のバランスを持った答えを導きだすために私たちは、お客様とともに考えていく姿勢を貫いています。
クライアントとしての立場、消費者としての立場、その間に介在するメディアとしての立場、さまざまな角度から、意見を持ちより議論し、融合させ導きだす方がより良い効果が得られやすいことを経験から知っているからです。
同じ目標に向かっていくには、やはり足並みを揃えた方がいいと考えています。
苦しみも喜びも成長も共に。私たちは真摯にお客様と共に歩んでいきます。
私たちは、お客様と出会い、共に歩んでいく時、それぞれの役割を想定します。
第一エージェンシーとしての役割、いわば、役どころを想定するのです。
お客様のビジョンを実現するための、中長期的なストーリーを創造する。
私たちが今やらなければならないこと、将来にやらなければならないことを明確にすることでより効率効果を重視したご提案ができると考えています。
私たちとの出会いが、お客様にとって最良のストーリーのはじまりであること。
このことが私たちの願いです。
私たちは、常に消費者の目線で物事を考えます。
モノを売るということを考えた場合、それが広告戦略だけによらないと考えます。
いかに優れた商品であっても、告知しないと売れないことは事実です。
しかし、商品が優れていても、どんなに告知をしても、売れないモノもあります。
あらゆるコミュニケーションが連なって、消費行動は起こると考えています。その連なりの中で欠如した箇所をコミュニケーションプランとしてご提案することも私たちの大切な仕事なのです。
お客様と消費者を結ぶメディアは、多種多様になってきています。また、現実とはかけ離れたかたちで、メディア戦略だけが一人歩きし、伝わり、ご提案されることが増えていることも事実です。
私たちは「リアルクローズ」+「クロスメディア」=「リアルクロースメディア」のご提案を心がけています。
リアルクローズとはファッション用語で、日常的な服のこと。スーパーモデルが着ているような非現実的なファッションではなく、一般的な人が普段着として、また現実的な対象としてフィットした服のこと。
そしてクロスメディアとは、様々な媒体(Webを中心とした)の効果を組み合わせ、効率を向上させるメディア手法。
この造語は、私たちがお客様の商品特性やスケールを考慮し、消費者目線のもと、
そしてエリア特性にあったメディアを見極め、フィットしたご提案をすることを意味しています。



