こんにちは。第一エージェンシーWEBマーケティング部です!

サイトの印象を大きく左右する要因のひとつに、デザインがあります。

デザイン次第で、かわいくなったり、かっこよくなったり。あるいは、使いやすかったり、使いにくかったり。

デザインはサイト作成の上で重要な要素のひとつですよね。

ですが、実はよく見るデザインのなかにも、ユーザの反応率があまりよくないかも?なデザインが存在します。

ケバブメニュー

最近よく見かけるこのメニュー。実は、ケバブメニューと呼ばれるもの。

ちなみに、Chromeでも採用されています。

(ケバブメニューを横に倒したものは、ミートボールメニューという呼称があるようです。)

使い慣れた人にとっては当たり前になってきていますが、ユーザ層によってはまだまだ戸惑いを生むデザインかもしれませんので、検証をするなど注意が必要です。

スライドショー

カルーセルパネル、スライダーと呼ばれることもありますが、スライドしていくと画像が出てくるデザイン。自動でスライドするものもあります。

こちらもよく見かけますね。

目立つのでユーザの目を惹きやすい気がするスライドショーですが、広告だと思って無視するユーザがいたり、すべての画像がスライドされる前にスクロールするユーザがいたりするため、反応率がよくないという意見もあります。

リンク

内部リンク外部リンク問わず、サイトにリンクを貼るケースは多々あるかと思います。

リンクといえば、青色下線つきというイメージがついている方が多いかと思いますが、サイト全体のデザインとの調和性を重視したためか、色を変えたり下線をつけなかったりするケースもたまに見かけます。

その結果、ユーザがリンクだと気づかず、青色下線つきという一般的なデザインに戻したところ、クリックされるようになったケースもあるようです。

デザインの基準はユーザ目線

どんなにスタイリッシュなデザインのサイトになっても、ユーザに使ってもらえなくては意味がありません。

そして、サイトごとに訪れるユーザ層は異なります。ですから、一概に「このデザインはいい」「このデザインはダメ」とは言えません。

重要なのは、自社のサイトを見ているユーザ層について知り、効果検証をしながら「ユーザ目線のデザイン」にしていくことではないでしょうか。

サイトの改修を考えている方や、サイトがユーザ目線のデザインになっているか気になるという方は、遠慮なく第一エージェンシーまでご連絡ください。